
NUCLEON IC Q-”NDT”(4.4mm)
Superior の音を最も素直に引き出す IC ケーブルとして、リリース予定です。WAGNUS.さま謹製。

《スペリオール》技術で選んで、耳で整えた。
Superiorは、アーティストをリスペクトするためのアンプです。
録音に入っている音を、余すことなく味わってください。
信号の通り道からできるだけ余計なものを取り除き、電源には惜しみなく部品を使う。そうして、再生機とイヤホンが本来持っている魅力を、そのまま大きく、芯のある音で鳴らす。そのためだけに作りました。
試聴された方から「柔らかいのに力強い」「明瞭なのに刺さらない」という感想をいただきました。目指していたのは、まさにこの音です。



Superiorの入力はバランス伝送です。2本の線で逆向きの信号を送り、途中で乗ったノイズを打ち消す。業務用機器の標準でもある、信号を「運ぶ」ための確かな方式です。HotとColdの経路は、内部のどこにも直接触れる箇所がありません。
一方で出力は、あえてシングルエンドにしました。
バランス駆動では、HotとColdの2つの信号がイヤホンのドライバを挟んで向かい合い、互いに干渉します。高解像度・ハイパワーを突き詰めるほど、2つのアンプ回路がわずかに「ハモる」。理論としては知られていたことですが、開発途中でこのハモりを自分の耳で確かめました。
バランス伝送とバランス駆動は、名前が似ていても別のものです。信号を運ぶときと、イヤホンを鳴らすときでは、起きている現象が違う。その違いをそのまま設計に反映したのが、SuperiorのBAL-SEです。

1.6W+1.6Wを余裕をもって出力できるよう、15W級のDC-DCコンバーターと、左右独立のLDOを搭載しました。ポータブル機としては余裕のある電源設計です。
SOUND TIGERのアンプには、ボリュームがありません。音量は再生機側で調整します。不便に思われることもありますが、これは音のための選択です。
ボリュームを回すと、信号源から見たアンプの「重さ」が変わります。ボリュームの位置によって、後段の入力にある微小な容量との間で高域フィルタが形成され、その特性が音量ごとに変わるのです。
しかも影響が最も大きいのは、絞り切りでも全開でもなく中間位置。IEMで日常的に使う、まさにその音量です。
ステップ式アッテネータ、トランス、デジタルボリューム。それぞれに対処法はありますが、どれも別の代償を払います。
かつてデジタルボリュームが敬遠されたのは、音源と同じビット幅のまま数値を縮めるため、小さい音ほど下位ビットが削られ、解像度が失われたからです。
現在の主要なDACチップ(ESS、AKM、Cirrus Logicなど)は、音量調整をチップ内部で、音源より十分に広いビット幅で行います。なので音源の情報はそのまま保たれます。
再生機の音量を「そのまま信じて良い」時代になった。だからSOUND TIGERは、アンプ側から可変抵抗を取り除き、信号をまっすぐ通すことを選びました。
音量を変えても音は変わらない。Superiorが「元の音をそのまま大きくする」と感じていただけるとしたら、理由のひとつはここにあります。
発売前にSuperiorをお聴きいただいた方から、次のような評価をいただきました。
一言でまとめると「柔らかいのに力強く、明瞭なのに刺激的ではない」。目指した音は、まさにこれです。
ご注文の際に、ボディの色をお選びいただけます。

ご注文フォームから、本体と一緒にお申し込みいただけます。ICケーブルは本体とのセット販売です(当社製品をお持ちの方は「あとからバンドルセット」としてご購入いただけます)。

Superior の音を最も素直に引き出す IC ケーブルとして、リリース予定です。WAGNUS.さま謹製。

Superior 専用品です。他の製品での使用は禁止です。
12Vの外部電源(DCプラグ 5.5mm/2.1mm)から Superior に給電・充電するためのケーブルです。入力側は 5.5mm/2.1mm のDCジャックです。
※iFi 製品との組み合わせで電源が入りにくい症状があり、現在検証中です。

Superior には富士通白電池(HR-3UTC)6本が付属しています。
黒電池(HR-3UTHC)に替えると、電池持続時間が約7時間から約9.5時間に延びます。

3.5mm出力のDAPをSOUND TIGERシリーズに接続する高品位ICケーブルです。アサインはSE-Attachの入力側と同じです。プラグは両側とも銅+金メッキ、線材は銀メッキ5N OCCをシールドしたものです。

2.5mmバランス出力のDAPをSOUND TIGERシリーズに接続する高品位ICケーブルです。入力側の2.5mmプラグはNIDEON製の高級プラグ、4.4mm側は銅+金メッキのプラグです。線材は銀メッキ5N OCCをシールドしたものです。

SOUND TIGERシリーズを3.5mmシングルエンドで使うためのケーブルです。写真の2本で1組です。
ご購入後にお読みください。
単3形ニッケル水素電池6本(付属の富士通白電池)を、本体の中の基板に取り付けます。交換する電池も、富士通・パナソニック(eneloop)・IKEA(LADDA)など、品質の確かなメーカーのものに限ってお使いください。通販サイトなどで売られている無名の格安品は使わないでください。
作業の前に電源をOFFにし、USBケーブルを抜いてください。
付属のドライバーで4本のビスを外し、リアフェイスプレート(リアFP、USB-C端子のある面)を外します。
基板の端を持って、ゆっくり引き出します。基板の部品には触れないでください。
基板の表示どおりの向きで、電池を6本入れます。
基板を奥まで差し込んでリアFPを取り付け、付属のドライバーでビスをしっかり締めてください。
基板がむき出しの間は、静電気で部品が壊れることがあります。
基板が金属に触れるとショートし、故障や発熱の原因になります。木の机や紙の上など、金属以外の場所に置いてください。
+と−を逆に入れると、故障や発熱、事故の原因になります。入れたあと、6本すべての向きを表示と見比べて確認してください。
押す力が弱いまま回すと、ネジの穴がつぶれて外せなくなります。
付属のドライバーはベッセル製の精密ドライバーです。ネジを傷めない力で締められるよう、あえて細いものを付属しています。一般的な六角レンチは力が掛かりやすく、締めすぎてネジや本体を傷めるおそれがあります。
本機にボリュームはありません。音量はプレーヤー側で調整します。
プレーヤーとの接続は、ヘッドホン出力(フォンアウト)が基本です。音量を調整できるラインアウト(可変ラインアウト)があれば、なお良好です。音量を調整できない固定ラインアウトは最大音量で出力され、耳やイヤホン・ヘッドホンを傷める原因になるため、使わないでください。
プレーヤーの4.4mmバランス出力(フォンアウト、または可変ラインアウト)と本機の「IN」をICケーブル(インターコネクトケーブル)でつなぎ、イヤホン・ヘッドホンを「OUT」に挿します。
電源を入れる前に、プレーヤーの音量を十分に下げておきます。
電源スイッチをONにすると白ランプが点灯し、約1〜2秒後に音が出る状態になります。
再生しながら、プレーヤー側で少しずつ音量を上げてください。
充電と給電は、背面のUSB-C端子から行います。USBケーブルをつないでいる間は、電池を使わずにUSBの電源で動作します。
充電器側も Superior 側も USB-C 端子です。USB-A(長方形の端子)の充電器やケーブルでは、動作も充電もしません。



本体のランプは2つです。表示の意味は次のとおりです。
白と赤は同じランプです。
赤が光っている間、白は消えます。
電源ONのときの表示です。残量の目安は、電池の状態や温度で±10%程度前後します。
残りは約30分〜1時間です。
赤表示が出たら充電してください。長期間使わないときは電池を取り出してください。
再生は止まります。赤は最長6時間で消えます。
電源ONでUSBケーブルを挿している間の表示です。白ランプが残量を、青ランプが充電の状態を示します。
充電中です。
充電中です。
充電中です。
残量が約90%を超えてセルバランスを整えるフェーズに入っています。お急ぎの時はここで持ち出しても構いません。
満充電のあとは、約45分使うか、白ランプが瞬き始めるまで充電を再開できません。電池のコンディションのためです。
電源OFFでUSB充電中は、白ランプが暗く光り、電源ONのときと同じ瞬き方で残量を示します。青ランプは充電の状態を示します。
充電中です。
充電中です。
充電中です。
残量が約90%を超えてセルバランスを整えるフェーズに入っています。お急ぎの時はここで持ち出しても構いません。
満充電のあとは、約45分使うか、白ランプが瞬き始めるまで充電を再開できません。電池のコンディションのためです。
電池の温度が高すぎる(約45℃)か、低すぎる(約5℃未満)ため、充電を止めています。熱を持つDAPを束ねている場合はシリコンバンドを外してDAPとSOUND TIGERを離してください。温度が戻ると充電が再開されます。
電池が入っていないか、正しく接触していません。電池を入れ直してください。
直らないときは、電池を交換してください。
電源を切り、涼しい場所で冷ましてから電源を入れ直してください。
スイッチを入れ直しても再発する場合は故障の可能性があります。うつせみワークスへご連絡ください。
充電中に出た場合は、USBケーブルを抜き差ししてください。
画面上の明るさは目安です。電源OFFで充電中の暗い白は、見やすさのため実機より明るく表示しています。