


音の輪郭線が1本。電源電圧30V、両電源LDO、バランス入力をハイパワーのシングルエンドで出力。パワー・明瞭感・定位・音域バランス・音楽性のすべてで、これまでのSOUND TIGERを上回る定番機です。



バランス→シングルエンド変換には3つの利点があります。電池持続時間が延びて発熱が減ること(フルバランスの約6時間に対し約9.5時間)、音像と定位がいっそう明瞭になること、そしてDAP由来のホワイトノイズが+と−で相殺されて小さくなる傾向があること(DAPにより差があります)。30Vの高電圧と合わせて、非常にパワフルなサウンドです。


真のオールジャンルアンプとして、まずはお聴きになってお確かめください。エージング50時間以降、電源投入20分後から本領を発揮します。
電源をONにすると白LEDが点灯します。残り約1時間を切ると白LEDが点滅し、電池交換の目安になります(残容量10%未満のためメモリー効果は起こしません)。残容量0%の判定で赤LEDに切り替わり、アンプ電源がOFFになります。電池を交換すると復帰します。万一の際にアンプ回路の焼損を防ぐ半導体ヒューズも備えています。

基板上のスイッチで入力アッテネーターの有無を切り替えられます(ON:2.56倍、OFF:1.28倍。出荷時はON)。高能率イヤホンでホワイトノイズが気になる場合や音量が取れすぎる場合は、4つの小型スイッチを同時にOFFにしてお試しください。

| 入力 | 4.4mm 5極バランス |
|---|---|
| 出力 | 4.4mm シングルエンド |
| 電源電圧 | 30V |
| 増幅率 | 2.56倍(Gain SW OFFで1.28倍) |
| 最大出力 | 1700mW @33Ω |
| 周波数特性 | 5Hz〜4MHz(−3dB) |
| 歪み率 | 0.0017%(30kHz LPF) |
| 出力インピーダンス | 0.25Ω |
| 電池 | 単3形 ×6(ニッケル水素・アルカリ)。富士通黒電池(HR-3UTHC)推奨 |
| 電池持続時間 | 約9.5時間(黒電池) |
| ボリューム | なし(音質劣化を避けるため。プレイヤー側で調整) |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃(結露なきこと) |
ご注文の際に、フェイスプレートとボディの色をご指定いただけます。





アルマイトFPを選ぶと、本体価格は ¥97,900 税込(¥89,000 税抜)になります。フェイスプレート・ボディは単品でも販売しています(アクリルFP ¥2,200/アルマイトFP ¥8,800/ボディ ¥3,300、いずれも税込)。ご注文フォームのご質問欄にご記入ください。
















ご注文フォームから、本体と一緒にお申し込みいただけます。ICケーブルは本体とのセット販売です(当社製品をお持ちの方は「あとからバンドルセット」としてご購入いただけます)。


SOUND TIGER標準のICケーブルの第3世代です。ボーカルが近く、元気な音になります。ラベルを貼っている側をDAPに接続してお使いください。

高品位ICケーブルです。線材は銀メッキ5N OCCをシールドしたものを使い、綺麗な響きのプラグでまとめました。低域はそれほど強くありませんが、中高域の伸びが綺麗で、ボーカルや弦楽器が得意です。解像感もしっかりあります。ラベルを貼っている側をDAPに接続してお使いください。

3.5mm出力のDAPをSOUND TIGERシリーズに接続する高品位ICケーブルです。アサインはSE-Attachの入力側と同じです。プラグは両側とも銅+金メッキ、線材は銀メッキ5N OCCをシールドしたものです。

2.5mmバランス出力のDAPをSOUND TIGERシリーズに接続する高品位ICケーブルです。入力側の2.5mmプラグはNIDEON製の高級プラグ、4.4mm側は銅+金メッキのプラグです。線材は銀メッキ5N OCCをシールドしたものです。

SOUND TIGERシリーズを3.5mmシングルエンドで使うためのケーブルです。写真の2本で1組です。Enthusiastで3.5mm接続をする場合にもお使いいただけます。
※Pシリーズ以前のエディションで高インピーダンスのヘッドホンを使うと、出力が足りず音割れする場合があります(故障はしません)。